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北京五輪(CX系)のメインキャスターを務める相武さん。子供の頃に親しんだシンクロナイズドスイミングや水泳の思い出を語ってくれました。
水泳はどれくらいやっていましたか?
小学校5年生から、シンクロと水泳をやっていました。シンクロを始めたいのに、全然泳げなくて・・・。水泳を始めてみたら、泳ぐことが自分にすごく合っていたので高校生まで水泳部で競泳をやっていました。
水泳のどんなところが好きでしたか?
シンクロを始めたのが(小5)他の子より遅くて、泳げなかったこともあり「負けたくない」という気持ちが強かったです。今もそうなんですけど、人と自分を比べることがあまり好きじゃないんです。その点、水泳は自分の記録を個々で伸ばしていく競技なので、私に合っていました。
最後に北京五輪のキャスターへの意気込みを聞かせてください。
私も水泳をやっていたし、競泳には力が入ってしまいそうです。北島康介選手の大ファンなので力いっぱい応援します!
キャスターとして「自分で見たことを伝える」って難しいですが、オリンピックでは貪欲に毎回感動して、私にしか伝えられない方法で、みなさんにお伝えできたらいいなと思います。
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